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福岡一文字の第一人者  吉房  本阿(花押) ( 本阿弥家九代光徳 ) 華麗優美二尺三寸六分 最上研磨済

★吉房は、鎌倉時代中期の刀工。生没年不詳。助房の子。

備前国(現・岡山県)の福岡一文字派最盛期の代表的鍛冶

「岡田切」の号のある太刀など5口(こう)が国宝に指定されている

日本刀の刃文において最も発達した、華麗な丁子刃を焼いた

★福岡一文字の第一人者の『 吉房 』に、本阿弥家九代光徳に極められた、傑作刀です。

国宝重要文化財 本阿弥光徳が正宗と極めの池田正宗が 後に尾張家に贈られた徳川美術館蔵が有名

★ナカゴ吉房極めは・本阿弥宗家九代目として光徳誕生

  本阿弥家初代は本阿弥家の始祖とされ、足利尊氏に仕え代々将軍家の 刀剣の諸事を司るようになったという。 1554年本阿弥宗家の光徳は9代目として誕生。

  1592年「日本鍛冶集」を米沢城主、木村吉清に贈る

  1596年秀吉から池田輝政を通じて刀剣極所と折り紙発行を許可される。

  折り紙に使う銅印もこの時拝領。

  1600年豊臣家の蔵刀目録を作る。本阿弥又三郎と署名。

  1607年倫光を拝領。この時は松田三郎兵衛と名乗っている。また、

  山城国葛野郡鳴滝村の砥石山の運上(税金)を取る権利を豊臣家から与えられる。

  1615年江戸への移住を命じられる

  1619年64歳にて死去。墓碑は妙法寺と法華経寺に現存。

                 本作のハバキは金無垢着せの2重ハバキで現在注文誂えで20万円との事です

  ●落札後は返品出来ませんので不明の点は必ずご質問頂き、無き場合のご入札は貴方様の責任とご判断とご鑑定でお願い致します。

              但し、難しい御質問・御疑問にはご回答できませんのでご自身ご判断されるか・ご入札をお控え下さい。

「悪い評価の多い方」・・「新規の方」の入札は出来ません・・★但し質問欄に購入意志有りを明示下さい・・ご入札出来ます●

刃切れは有りませんが万が一の場合は委託出品付お届け日から7日以内にご連絡頂きましたもののみとさせて頂きます。

★落札購入後、銃砲刀剣類所持等取締法 第14条に基づき20日以内に登録証を発行した

前所有者と住所を御連絡致しますので、都道府県の教育委員会あてに所有者変更の届け出を行ってください。

落札後旧所有者の氏名住所を記載し連絡致します、お手続きは落札者様ご自身でお願い致します。

この刀は都道府県の教育委員会に登録されており、美術品として認定されておりますので所持に関しての問題はございません。

★刃切れ有りませんが、経年による汚れ・劣化・変色・傷・錆・ヒケ等が有る場合もありますが、画像をご確認いただきご判断ください。

長さ/71.5cm 反り/0.9cm 目釘穴/ 2個 

元幅:約3.1cm 元重:約0,6cm 先幅:約2.0cm 先重:約0,5cm 刀身重量:約785g

計測数値の誤差はご容赦下さい。

刀袋は御付致します。

●ゆうパック元払い発送・・・・・(50万円以上の御品)は・・・・佐川急便・元払い発送です。